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NYタイムス紙の2007年広告トレンド予測

Ad Innovator: 今日の解説:NYタイムス紙の2007年広告トレンド予測 から

1.良心を持った消費者 - 商品がどこから来るのか、どのように作られているかで判断される。
 消費者が良心を持っているのは実は今までも当たり前のことだったのだが、消費者が得られる情報が増えている。例えば、その食品がどこで取れたか、どのように作られたか、その企業を信頼できるかなどだが、それを基にした購買決定ができるようになっていることが良心を、ただしゃべるだけのものではなく、購買行動に直接つなげることができるようになってきているというものだ。だが、それは同時に、ただ安かろうという競争からの脱却の可能性も含んでいる。企業も良心を持って、情報公開に徹していくようにならなければならない、ということだろう。

そのほか、

2.オンラインとオフラインの生活 - オンラインでの人との繋がりはますます進み、オフラインの行動にも影響を与えていく。

3.スイッチオフ - とはいえ、携帯・PCをオフにすることも必要で、そのようなサービスが提供され始めている。

4.消費者作成広告 - 消費者がブランド体験を定義することがますます進んでおり、消費者の作った広告を使う広告主が増えている。

という予測も示唆に富むものだと思います。特に3を、お正月休みに実感された方も多いのではないでしょうか。

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