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「成人の日」の新聞広告

と言えば、やはりサントリーの企業広告でしょう。20070108

伊集院静の前は、山本夏彦、山口瞳、そして開高健と同社と繋がりの深い作家の筆によるエッセイを毎年掲載しています。

キャッチコピーは本職のコピーライターが手馴れているとは思いますが、ボディコピー(長い文章)を書かせると、やはり作家は上手いですね。ほかに作家の手によるコピーとしては、ネスカフェ(朝のリレー)日本生命(愛する人のために)の谷川俊一郎(詩人)が有名です。

話変わって。「広告業界就職ノススメ。」で、過去に「成人式とアルコール。」について取り上げています。(もう一つ「18歳でアルコールを飲んでなぜ悪い。」という刺激的なエントリーもありましたな)

実際、最近の論議でも「18歳で成人」という改正の検討が始まっていて(asahi.com)、広告は社会の変化と共にあり、広告人が常に時事問題に関心を持っていなければならない好例の一つです。

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