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「CBL」(カスタマー・ビバレッジ・ランドスケープ)とは?

コカ・コーラ、心理学に着目して消費者を分析 (日経情報ストラテジー発ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)から。【要無料登録】

(自分のためのメモでもあります。いやあ、ブログって便利^^)

通常、飲料市場をとらえる際には商品カテゴリーが重視される。同社製品には炭酸やコーヒー、お茶といったカテゴリーが存在する。もしくは消費者を区分することで市場を把握する方法もある。男性向け、10代向けというようにデモグラフィックス(人口統計学的)属性で分けるやり方だ。

CBLとは、こうした商品カテゴリーやデモグラフィックス属性ではなく、消費者が飲料を飲む際の動機や欲求といったサイコグラフィックス(心理学的)属性で、市場を捉えるものだ。日本コカ・コーラは今後、「気分一新」「食事との相性」といった19種類の「ニードステート」と呼ばれる動機の状態で市場を分割する。

へー。元来わたくしは、とちらかというと 「マーケティングには、興味がない。」(爆)ほうなんですが、こういうのは面白いですね。今後の展開が楽しみです。マーケに興味のある労協生さんはもっと研究するとよいでしょう。

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