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ACの2007年度全国キャンペーンがスタート

毎年「7月から」なので、すでにたくさんの方がご覧になったかと思います。
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dentsu online「電通報」(8/27号)から

公共広告機構(AC)の2007年度全国キャンペーンが7月からスタートした。テーマは「親子のコミュニケーション」と「身近な環境対策」。「支援」「地域」キャンペーンも同時に始まり、行動に結び付くメッセージを発信している。

全国キャンペーンが、2つ。「支援」キャンペーンは9テーマ、「地域」キャンペーンが、北海道・東北・東京・名古屋・大阪・中四国・九州・沖縄の8エリア。堂々たる大キャンペーンですね。

ですから「印象に残った広告は?」と問われて「ACの広告です」と答えることの陳腐さ、というか「それを言ったり述べたりすることが、いかに面接や採用の担当者の印象に残らないか(笑)」を考えていただきたいものです。

全く個人的に、あるNPOの「支援キャンペーン」採用のための提案活動のアドバイスをしていますが、なかなか応募が多く枠が限られているので結構大変です。「そろそろ来年あたりは」と予測(願望)しているところです。

ちなみに「公共広告機構のコマーシャルは賛助会員によって放送枠を無償で提供されており、広告自体も広告代理店などの加盟企業がコンペティション形式で制作して(Wikipediaから)」いますが、「支援キャンペーン」の制作費(実費分)はその団体が負担しなければなりません。

(ご参考)広告労協 『広告業界就職フォーラム』挨拶専用ブログ: リンク(6)AC:公共広告機構

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