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「会ったそのときが一番あなたに興味があるとき」byとおりすがりの業界人

こんばんは。今まさにカフェテリアに常駐しながら書いています。(再編集済み)
タイトルの言葉は、新人さんを迎えたときの第一声でした。(2007/10/14-00:09
──貴重な会話が続いているので、そっちにすぐ戻ります──
08生自治会ブログにもあるように、

つまり、なんだかんだ言って、内定先の会社は僕に合ってたんだなあと。言い方を変えれば、相思相愛の関係になれる会社に結果的に落ち着いたのかなという感じがしています。
結論としては、平凡な結論になりますが、就活生の皆さんには「自然体」で就職活動を頑張ってほしいと思います。
筆記やら面接やらの具体的なテクニック以前に、一番素直なあなたで会社と向き合ってほしい。そうすれば、自然にあなたと相思相愛になれる会社があなたを抱きとめてくれるんじゃないかと。

わかりにくいかもれませんが、人は他人にものを頼むとき、その人の適性にあうかどうか考えていると思うのです。
就活も一緒で、人事や社員といった面接官が短い時間ではありますが、学生とコミュニケーションをとり、
そこの企業に合うかどうか、仕事を任せられるかどうかを見極めるものです。

※カレーライス08さんの「自然体」(上)と、sh*08さんの「人に決められる人生」(下)から

そうなんです。面接が始まる時期になると必ず皆さんはこう思うはずです。「たったこれっぽっちの時間で自分のことが分かるはずがない」と。でもね、それが分かるというか、それが「他の人から見たあなた自身で」であり、それをいかに短いチャンスでプレゼン出来るかが『勝負の分かれ目』なんですね。
まさにそのような理由で広告業界の選考では「面接」が最重要だとされているのだと思います。

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