フォーラム

3/4(日)『PR業界就職フォーラム2008』開催決定。(コピペ)

広告労協では、好評だった『広告業界就職フォーラム2008』に引き続き、同様の形式でPR業界版の就職フォーラムを3/4(日)に開催します。東京のみの開催となります。広告・PR業界に興味のある方はぜひとも御参加ください。

『PR業界就職フォーラム2008』
日時:2007年3月4日(日曜)12:30-16:30(予定)
会場:東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎(JR山手線・秋葉原駅下車徒歩3分)
参加費:1500円(パンフレット付)
定員:200名
パネリスト:PR会社現役社員
参加対象者:広告業界への就職を検討している大学生、既卒の社会人。
参加費:1500円(パンフレット付)
主催:広告労協

PR業界就職フォーラム用の応募フォームを作成しました。
応募される方はこちらからご応募ください。

http://homepage3.nifty.com/adunion/prforum.html

問い合わせ先:広告労協03-3545-6279 FAX:03-3545-6279 メール:ad-japan@pop02.odn.ne.jp

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「就職フォーラム」をいちばん楽しんだ人は──、

たぶん、わたくしです。みんな、素晴らしすぎます。ずっとみんなの話を聞いていたかったのですが、主催者で進行役という立場上、時間を区切らなければいけない、この辛さといったら(笑)

ステージでも発言いたしましたが、このイベントの最中心底こう思いました。

広告の仕事がベストだとは言わない。世の中には素晴らしい、人の役に立つ、楽しい、仕事はたくさんある。ただ20年以上やってきて、同じ業界仲間と“自前で”このようなイベントが開催できるのはわたくしたちしかいない。ほかの業界で働いたことはないけれど、一度しかない人生をこの業界で過ごせることを幸福だと思う。ぜひわたくしたちの列に並んでいただきたい。

ご来場いただいた、学生の皆さん。スケジュールの合間をぬって登壇してくださった方々、イベントの成功を支えてくれたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。

お別れの言葉みたいになってしまいましたが、これからがスタートです。08生のみなさん、応援していますからしっかり付いてきてくださいネ。

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「プラトンの洞窟」

「広告業界就職フォーラム2008」パンフレット(表2*)原稿

広告業界で働く人に求められる資質は何か、という話です。“JMM”という作家 村上龍が主宰するメルマガに国連職員の春具(はる えれ)さんのコラムがあります。その2006-06-23配信分から──。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report.php?tid=1&rid=697

 人間とは洞窟に捕われた囚人なのであって、生まれてこのかた鎖に繋がれた境遇にいるために、洞窟以外のことを知ることができない。
 そんなとき、ひとりの囚人が鎖を壊し、自由になって手探りで洞窟の外まで這い出て
いく。洞窟の外に出た彼は、ここではじめて広い世界を見るのです。空は青く、雲は悠々と流れ、鳥は唄い、草木は緑。草原は果てしなく広がって、空気まで甘い。そんな世界をまぶしげに体感したのであります。
 彼は急いで洞窟へ戻り、仲間たちに見てきたことを報告する。微にいり細にわたって
外の世界がいかにすばらしいかを説明するのです。当然、囚人たちは「嘘つけ。そんな世界があるわけはないじゃあないか」というネガティブな反応である。だが彼の情熱的な説明にほだされ、囚人たちも鎖をとき、「だまされたと思って」彼に先導されて外界へ出てみる。そして新しい世界を知るのであります。
 プラトンのこの話はもともと「無知」と「知」ということを論じたものでありますが、
この話の教訓は、(1)リーダーとなる資質のあるものは、未知の世界を見にいく好奇心と勇気を持つ(2)リーダーは見たり体験した素晴らしいものを独占せず、仲間に伝え、共用する(3)そしてリーダーはそれを知らない仲間たちにきちんと伝え、説得する能力を持つ、という3点であります。

広告人は、生活者のリーダーとして「未知の世界を見にいく好奇心と勇気」を持ち、「その感動を“シェア”する志」を持って、「さらに、それを表現するコミュニケーション能力」を備えていなければなりません。

いや少なくとも、そのような存在になりたいと思う「意欲」こそが最も重要な資質なのだと、わたくしは思います。

きっと皆さんには、本日開催される「広告業界就職フォーラム」で、壇上に立つ全ての広告人にその「ライトスタッフ」があることが、分かるでしょう。

皆さんの中から、私たちと一緒にこの業界を支えてくださる人がひとりでも多く出ることを願ってやみません。

*雑誌の表紙の表側を表1、裏側を表2、裏表紙の内側を表3、外側を表4という。

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広告業界(北北西?)に進路をとれ!

みなさん、こんばんは。挨拶専用85です。いよいよ明日が『広告業界就職フォーラム2008(東京)』本番ですネ。期待してくださる就活生もたくさんいらっしゃるとは思いますが、断言します。その期待以上のものを提供します。体調を整えて(なぜか突然「体調を崩す」方が毎年何名かいらっしゃいます^^)ご来場ください。

さて、今日は節分(唐突ですが)。
もう豆撒きはすみました? で。話題は今や定番の「恵方巻き」でございます。節分 - Wikipedia にもありますように、

1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した。

現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつある

わけでございます。広告・マーケティング用語的に言えば、前者が「PR(パブリック・リレーションズ)」で、後者が「SP(セールスプロモーション:販売促進)」活動、ということになりましょうか。

今年からは、こんなものも出しちゃったりして、もう商魂逞しいというか、ねえ?(以下略)※なお本エントリーのタイトルは、今年の恵方名作をかけたものです(蛇足)。

さて、閑話休題。もともと節分とは、立春の前日のことを指すわけでして、過去“立春”2/4頃を始まりとした暦もあったことを考えると今日は「大晦日」と同じ意味合いももっているのですね。 節分とは文字通り「季節を分ける」ことをも意味しており、まさに明日という日が

最高潮に達するための、スタート。

といえるでしょう。奮ってのご来場をお待ちしております。

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近畿と関西 どう違う?

いよいよ来週の日曜は、広告業界就職フォーラム【大阪会場】。その前日の土曜には『関西地区模擬面接会』が開催されます。模擬面接会場は、関西大学千里山キャンパスです。

そこで、ふと考えたのでした。「近畿」と「関西」ってどう違うんだろう? と。ちょうど「気になることば」(1/17放送分)で解説がありました。

辞書には、「近畿=京都・大阪・兵庫・奈良・和歌 山・滋賀・三重の2府5県からなる地域」と記載しているものがあります。しかし、気象庁や放送、また高校野球の近畿ブロックなどでは、三重県を含まない2 府4県を「近畿」としていたり、官庁や企業などでは、三重県ではなく福井県を含めている場合などあるようです。ただ、それぞれ含まれる県は違っても、県単 位で区分されるのが「近畿」のようです。一方の「関西」は、先ほどと同じ辞書にも「関西=京都・大阪・神戸を中心とする一帯、京阪神地方」とありました。 つまり、具体的な県ではなく周辺地域をさしていて、また近畿と比べると関西の方が、狭いイメージのようです。

近畿地方 - Wikipediaにも、

○近畿が正式名称・雅称であるのに対して、関西は俗称。
○傾向としては、行政機関では「近畿」、
 鉄道・旅行業界では「関西」の名称を使う事が多い。

とあります。また、近畿に対応する言葉は「首都圏」でしょうか。名古屋を中心とする中部も「東海」という言い方があり、また東日本・西日本の境目は? という話も色々な説があって面白いですね。

ちなみに、広告会社によって支社の呼び方にも「関西支社・中部支社」という場合もあれば「大阪支社・名古屋支社」と様々です。一時期、地方の支社を「分社化」することが流行りましたが、今はまたそれを統合・合併したり、当の社員ですら正確に把握していないことさえあります。

確かに広告業界、わが国のマスコミは東京に集中しすぎていて、シェアが高いのは事実です。しかし「日本=東京」ではないことは常に認識しておかなければなりません。マーケティングを考えるときには特に重要です。

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